後輩を迎える日【関中を伝える会】
令和7年度も、残すところあと2カ月となりました。どの学年も次へのステップを想定して活動に励んでおります。
本日は、南小学校6年生の児童を迎え、中学校を紹介する日でした。
ワクワクしながら中学校の門をくぐってきた6年生を迎えたのは生徒会執行部。大会議室にて、時折ユーモアを交えながら、小学生に中学生の生活の様子を伝えていました。小学生も安心して話を聞いていました。
さて、次は全校の力を発揮する時。学校紹介と同時進行で、在校生達は体育館で会場準備や合唱の練習を行いました。
体育館に入場してくる後輩たちをわが母校の校歌でお出迎え。そして、青組、赤組それぞれが、これまで練習してきた合唱を披露しました。後輩たちも、その歌声にニコニコになっていました。
最後は、青も赤も一つになって『大地讃頌』でした。
ラストの♪母なる大地を あー!♪で、っこれは決まった!体育館に歌声が広がりました。
後輩たちに、自分たちの頑張りを伝えるんだ、そんな気持ちを感じた合唱でした。
一つ一つ終わっていく行事に寂しさを覚える感覚と、新しい事が始まっていく事へのワクワク感、そんな事を味わうことができた一日だったなと感じた筆者でした。関中生、ありがとう!関中生(・∀・)イイネ!!
この日、合わせて『新入生保護者説明会』も行われました。
会場は寒い体育館でしたが、お忙しい中、参加してくださった保護者の皆様、お越しいただきありがとうございました。